身体だけでなく、心と魂の痛みに触れる医療をめざします 身体だけでなく、心と魂の痛みに触れる医療をめざします 身体だけでなく、心と魂の痛みに触れる医療をめざします

上本町の整形外科 田辺整形外科 ニュース

患者が決めた!いい病院ランキング

オリコン・メディカル
『患者が決めた!いい病院(近畿版)』


整形外科部門 14位


(患者11万人によるアンケートの結果、
田辺整形外科が掲載されました。)

・2015/03/01
院長の健康コラム更新しました。
・2013/04/01
院長の健康コラム更新しました。
・2013/03/01
院長の健康コラム更新しました。

院長の健康コラム

太ももが痛くて歩けない!

「M子さん(54歳)は、右のお尻から太ももにかけて、重だるさを感じてマッサージなどをされていましたが、ある日、階段を降りていると、突然右太もも辺りに強い痛みを感じ歩けなくなりました。杖を借りてやっとの思いで来院されレントゲン撮影を行うと、本来は丸い形をした大腿骨の先端部(骨頭)がイビツになり、これを受ける骨盤のくぼみからはみだし、股関節軟骨が破壊され、骨も一部に壊死状態が確認されました。これは乳児期に「巻きおしめ」や間違った抱き方をされて起こる股関節の発育不足が原因で、程度が軽い場合は、幼年~青少時にかけて普通にスポーツもでき、異常を感じないまま過ごし、知らず知らずのうちに関節軟骨が傷んだ上に、中高年になり筋力低下や体重増加により、初めて症状が現れる事が多いようです。 流行のサプリメントも残念ながら傷んでしまった関節軟膏を修復・再生させることは難しく、基本的には痛みを和らげ、傷んだ関節をさらに悪化させない薬物治療、リハビリテーション治療、装具療法などの「保存治療」を行うことが重要です。 正しい保存療法をしておくことで、手術をしなくてすむばかりか、将来たとえ手術が必要になることがあっても、必ず良い手術結果を得ることができるからです。

  • 田辺整形外科に初めてお越しの方
  • 田辺整形外科の診察券をお持ちの方

田辺整形外科 スタッフ募集

田辺整形外科の連携病院